2009年7月
出張で盛岡にきたので、ちょっと足を伸ばして花巻温泉へ。
隣の市になるのだけど、宮沢賢治ファンにとっては訪れてみたい温泉地である。
台温泉とどちらにしよかと悩んだが ”17の温泉”と見て選んだのは愛隣館。
露天風呂、大浴場、立ち湯、シルキーバス・・・・覚えきれないくらいだ。
気にいったのは、信楽焼のお一人様用のような露天風呂。
実に風情を感じた。
そしてシルキーバス。
超音波で細かな泡を出しているうようだけど、濁り湯のように白い温泉でやや低めの温度だったのでゆっくりと浸ってくつろいでしまった。
仕事の疲れも完全に消え去る感じで心地よい。
約2時間近くもいろいろなお風呂を楽しんでしまった。
そして、お料理は特別にかまどダイニングをお願いした。
評判のビーフシチューを食べたかったのだ。
お膳のお料理の他に、食べ放題のかまど料理が付いたセットは食いしん坊の僕も納得の量と味だ。
カレイのカルパッチョとおむすびの味は今でも思い出すくらい美味しかった。
宮沢賢治もこんなに美味しいものを食べていたのだろうか?
今度は、家族で是非こようと思いながら、また温泉に足が向いている
加賀温泉郷を代表する温泉 山中温泉。
お世話になった旅館は、お花見久兵衛。
なんだかワクワク期待できそうな名前で即決した旅館だ。
玄関をはいると、上から花吹雪がまったて何ともにくい演出。
案内されて腰掛けた、テーブルはなんとお団子型のテーブル。
そして、焼きたてのお団子にお茶のセットが・・・・おいしくぴったりとマッチしてしる。
ちょっと贅沢に今回は露天風呂付き客室を選んでみた。
六庄庵と言うお部屋だ。
なんと、露天風呂の他に足湯までもお部屋に付いている。
ちびたちがバシャバシャはしゃいでエライことになってしまいそう。
インテリアもおしゃれでリゾート気分!
昨日の延楽は和の贅沢で、今日は洋の贅沢・・・・幸せで働く張り合いになる。
食事も、おきまりのような懐石料理じゃなくてお部屋のイメージにあう創作料理みたいな感じ。。
食後には、家族揃って岩盤浴に。
低温でじっくりと入れるから、体の芯からじわ~~っと温まる感じでついつい居眠りをしてしまい時間オーバーしてしまった。
温泉街には見所もいっぱいで温泉情緒を楽しめた。