2009年1月
アメリカは大きな夢の国である。
子供の頃に映画で見た、庭やプールがある大きな家、日本車の2倍くらい大きく感じるでっかいオープンカー、顔くらい大きなハンバーガー。
毎日、食べていたチョコレート。
すべてが夢のようなアメリカに行ってきた。
約11時間。。
出発までは、こんなにも長い時間をあの狭いシートで過ごすことに抵抗を感じていたから、いままで何度かチャンスがあったがこの地を訪れたことが無かった。
今回、仕事での渡米だったのでこれたようなものだ。
新幹線の東京-大阪すら耐えるにが必死なのに・・・・
成田について、手続きやなんだかんだでやっと搭乗。
シートは思いの外、心地ちよく快適だった。
太平洋のちょうど真ん中くらいまでは何とか耐えたが、だんだんと我慢の限界に・・・退屈だ。。。
考えた結果、ビールを2本ほど頂くと、気圧のせいか睡魔に包まれて夢の世界へ・・・・
気がつくと、もう着陸態勢でCAがシートベルトをしてくれたようだ。。
いくつになっても、アメリカは夢の国のようだ